株式会社システムクエスト様

産業医との契約方法から教えてくれるなんて、プラネットだけでしょうね。
会社概要
創立年:1991年
本社所在地:東京都豊島区池袋2丁目48−1
事業内容:IT業
従業員数:60名(グループ計) パート・アルバイト含まず
回答者:常務取締役 佐藤秀樹さん

まず、プラネットとの出会いを教えてください

もともと当社の代表である澤田と、プラネットの根岸代表が何年か前から知り合いだったんですが、私は、そのかなり後に、人事の知識を得ようと参加したセミナーで根岸さんと知り合ったのです。その後、安全衛生管理に関する情報をいろいろ頂いたりしておりました。

御社には、どのような課題があったのでしょうか。

従業員が50名に近くなり、労働安全衛生法に準拠するにはどうしたらいいのか、自分でも調べ始めておりました。それまでも、自己流の衛生委員会を開いてみたりしていたのですが、プラネットのセミナーに参加してみて、50名を超えればその他の義務もいろいろ発生すると知り、さて、どうやって体制を整えようかと考えていました。中でも、一番頭が痛かったのが、産業医探しです。とくに健康診断の事後措置が法令どおりできておらず、コンプライアンス面でとても心配でした。

参加されたプラネットのセミナーはどんな感じでしたか

そうですね。割と少人数だったのを覚えています。メンタルヘルス対策の全体像や、労働安全衛生法のことについて、教えていただきました。セミナーの後に、懇親会があったのですが、他の参加者の方と情報交換できてとてもよかったです。同業の方もいらしてたんですが、当社よりもかなり規模が大きく、大企業の衛生管理などを聞くことができ、これも大変参考になりました。

産業医に関する講義では、「産業医は企業の使い方次第」という言葉が印象に残りました。いくら良い先生と契約しても、自社の体制が整っていなければ、企業のリスクは大きいまま、という内容だったと思います。これから産業医を選任するタイミングだったので、真剣に聞いていたのを覚えています。

産業医探しに話を戻しますが・・・最初はどのように探したのですか

はい、まずは自力で探そうとインターネットで。これがもう、たくさんの情報が出てきて、どれも同じに見えるんですね(笑) どんなサービスで、いくらかかるのかを調べるだけでも疲れてしまいました。あとでプラネットに聞いてわかったことですが、「産業医を提供します」という会社・団体のなかにも、いろいろな契約形態があり、それぞれに特徴があるとのこと。自社の希望や予算と合致し、なおかつアフターサービスも安心なところを自力で探すのは、とても難しいと感じました。 

有料であるにもかかわらず、プラネットに依頼した経緯をお聞かせください

そうですね、ネットで探した中には、産業医の顧問料以外には一切かからない、とうたってあるところも少なくありませんでした。しかし、そういうところは、ほとんどの工程がネットでのやりとりで、経験不足のわが社としては若干不安がありました。

恥ずかしい話ですが、労働安全衛生法や産業医そのものに関する知識もない中で、実際産業医を迎えてどのように衛生委員会を進めていくのか、万が一メンタル不調者が発生した場合、どのようにさんぎょういに協力を仰ぐのか、そういったアドバイスもほしかったのです。そこで、こちらの課題や希望をじっくり聞いてくれ、それに沿った産業医を探してくれるだけではなく、産業医を迎える準備もしっかり教えてくれるプラネットにお願いしようということになりました。当社の担当者も、「なんでも相談しやすいから、プラネットにお願いしたい」と言ってくれました。

また、当社では、産業医の顧問料の相場などに関しても、まるで知識がなかったのですが、ドクターとの面談の前に、料金や契約条件に関して情報をもらえたのが助かりました。多角的な情報がなければ、候補者と面談しても何を基準に選んだらいいのか、わかりませんからね。

ドクターとの初顔合わせは、どんな感じでしたか

コンサルタントは、こちらの課題や希望を聞きながら、すでに頭の中に候補者を思い浮かべてくれていたようですね。1週間以内には、顔合わせ準備OKの連絡が来ました。

当日は、ドクターを同行して来てくださり初顔合わせとなりました。先ほども言ったように、この時点で金額など大まかな条件を聞かされていましたので、落ち着いて面談することができました。初めて産業医という方にお会いするので、やや緊張しましたが、とても優しい感じの女医さんを紹介され、安心したことを覚えています。

すでに産業医契約がスタートしていますが、どんな感じですか

当社が契約を決めた先生は、ホンワカしていて暖かい感じの方です。これは、プラネットが、こちらの社風も理解したうえで選定してくださった結果だと思います。40代の女医さんですので女性社員も相談しやすく、内科から精神科に転向されていますので、気になっていた健康診断の事後措置も、法定どおりばっちりです。そして、もちろん精神科のご経験と知識を生かした面談も、安心してお任せすることができます。

以前から自己流でやっていた衛生委員会にも、産業医が参加することにより本格的になってきました。毎月のテーマをあらかじめ先生と相談の上決めて、それに関する情報を衛生委員が持ち寄って話し合っています。

産業医が決まって、社内にはどのような変化が生まれましたか

少し意外だったんですが、「産業医の先生を契約するよ」とアナウンスしましたら、社員が非常に喜んでくれまして。早くも「面談していいんですか」なんて聞いてくる者もいるんですよ。当社も平均年齢が上がってきましたので、健康に関心を持ってくれるのは嬉しいですね。もともと社員にやさしい社風ではありますが、いままで健康管理の専門家はおらず、「体に気をつけろ」なんて言っても、そんなに迫力なかったんですが、これからは産業医の先生から直接指導してもらうことができます。

また、これまでは、管理職が、知識やスキルのない中で不調者対応に苦労してきた部分もありましたが、これからは「産業医に相談してみたら」と声をかけることができます。これは管理職の負担軽減に、非常に大きいと感じています。

最後に、プラネット推薦のお言葉をお願いします

企業のメンタルヘルス対策や、衛生管理に、これほど深く、広く知識と経験を持っているコンサルタントは、そう多くないんじゃないかと思いますね。とくにプラネットは具体的なアドバイスをくれます。実際に形になるところまで、つまり当社に産業医が来て、衛生委員会を実施し、社員の健康管理体制が(まだ形ばかりですが)整うところまで持って行ける、そんなコンサルタントだと思います!今後も、さらにメンタルヘルス対策などを充実させるために、細く永くお付き合いしていきたいですね。
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