コンサルタントの視点

コンサルタントを使うのは、丸投げではない!

当社は、メンタルヘルス対策/ハラスメント対策の
社内ルール作りや計画づくりを支援していますが、
たまに、こんな声が聞こえてきます。

コンサルティング会社に、何かを依頼するのは丸投げではないか?

自分たちの義務を放棄するということではないか?

何か、もっと自社でできることがあるのではないか?





ちょっと違うと思います!




【1】ルール作りなど、お手本やひな形があった方が早いもの
→コンサルタントと一緒に

【2】実際の運用の計画づくり(これもお手本があるといい)
→コンサルタントと一緒に

【2】運用→自分たちで

というのが、賢い人事部の選択。
つまり、豊富な他社事例やたたき台、お手本、ひな形が
活躍しそうなところは、コンサルタントを使って
時間や手間を買う、ということ。

運用は、短期間ではなく、じっくり自分たちで工夫しながら
ずっとやっていくもの。
これは、コンサルタントは頼まれたってできないことなのです。
(そのための助言はしますが)

それから、コンサルタントを使うことの
大きなメリットがもう一つあります。

それは、外部の人を入れることで、多様性が生み出され
それまで自社の常識だったことにメスを入れ、
新たな発見、革新が生まれることです。
そんな瞬間を、私はたくさん見てきました。

自分たちだけで考えると、そこまで。
外部の人のアイデアを加えながら、自分たちで決定していくと
また新たな考え方で課題にアプローチできる。

これって、別にコンサルタントだけのことじゃなくて、
別の部署の人の意見、
後輩の意見など、思わぬことが聞けたりする体験、
あなたもお持ちじゃないでしょうか。

私たちの場合、そこに「その道の専門家」という要素も
加わるため、その相乗効果は大変大きなものになるはず。

コンサルタントを雇うことに、
どこか罪悪感を持っている方・・・
別にあなたがサボるわけじゃないんです。
丸投げなんて、とんでもない!

コンサルティングの現場ではどんどん発言してもらいますし
どんどん宿題も出して、知恵を絞ってもらいますよ!

あなたの「内部を熟知する人」としての知見と
私たちの「外部の専門家」としての知見をすり合わせ、
よりよりモノを構築していくんです。
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